2足|自然あそびプロデューサー

アユの命をいただきました

月に2回、日本の里山で野遊び中!

今回の野遊びようちえんは、アユのつかみどり!

プールに放した生きてるアユを
手づかみして

串に刺して

焼いて

食べました

ボクたちは日々、こうして何かの命をいただいて生きています
でも、自分で生きものをさばく行為は、なかなかしません
「命をいただく」は、実感しにくい時代になりました

そんな時代だからこそ
子どもも、大人も、あえて命をいただくことが実感できる時間を設ける必要があるんです

この年齢が、命をいただく意味を深く理解するとは思いませんが
テレビや絵本で、情報を見たり聞いたりではなく
経験していることは、その子の成長過程で良い影響をもたらします

どんな良い影響か?

それは、日々、命をいただいて生きていることを経験を通じて知っていること。

だって当たり前のことでしょう?
1+1=2を知っていることが、算数の基礎のように
命をいただくことで自分の生命が維持できると知ってることは、生きるための基礎なんです

くますけ
くますけ
生きてくためには基礎を知らないとね!
ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。
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