2足|自然あそびプロデューサー

遊び場は自分で作ろう。学童の子どもたちと。

いつもお世話になっている、たけのこ保育園さんでは
学童保育(小学生の預かり)もしているそうでして
そのお手伝いをさせていただきました

学童というと、ボクは悪ふざけしやすいグループのイメージが固定していて
だいぶ警戒して、当日を迎えました
というのも、学童クラブは、基本的には学校の先生の指揮下にはないし
面倒を見てくれる方たちも、基本的に優しいので
子どもたちが付け上がる傾向にあるのです
だから、大人の言うことなんて全然聞かないし
むしろ、小馬鹿に構えてる
そんなイメージでいたのです

ところがボクの間違いでした

木の枝でつくったブランコ

ごらんください。
生き生きとした表情!

枝で作ったうんてい

嬉々として遊んでいます

初めて乗る!って子も多かったハンモック

と、非常に楽しい時間を過ごすことができました
きっと、子どもたちも心の底から楽しんでくれていたと思います

あそび場は、自分でつくろう

ボクがうれしかったのは
この森のあそび場づくりを
子どもたちと一緒にできたこと

ボクが結んでいる様子を見て、見よう見まねでブランコを作っています

ブランコつくりたい!
もっと低いうんていがほしい!
ジップラインみたいなのやりたい!

と、子どもたちからアイディアが続々出てきます
低学年の子は、なかなか作ると言う発想に結びつかず
リクエストをするだけでしたが
お兄さんお姉さんになってくると
自分で工夫して作り始めるので
一緒に試行錯誤できたのが、ボクは楽しかった!

日頃、幼児と一緒にいることが多いので
小学生ともなると、こんなにいろんなことができるんだね〜
と感心しちゃいました

最後にボクから、子どもたちへ
あそびは自分で作っていくのが一番たのしい!
とのメッセージを送りました
また、一緒にあそべる日が楽しみです

ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。