2足|自然あそびプロデューサー

こんな眼差しを、いつの時代になっても提供したい

毎月2回開催している「里の野遊びようちえん」
今日は、前回稲刈りした稲を脱穀します。
(脱穀とは、お米として食べられるように、余分なものを取り除く作業です)

さーて、稲は乾いたかなあ?
田んぼに行ってみると、またまた生き物がたくさんいました!

お父さんの手の中にいるカエルに興味津々

まずはカエル。お父さんが捕まえたカエルに興味津々。
みてください、この眼差し。
この生き物はなんだろうな?どんなものなのかな??
驚き、興味、怖さ、わくわく、どきどき
いろんな感情が渦巻いていることでしょう

今度見つけたのはヘビ!

ヘビ見つけた!
子どもたちは(視点が地面に近いからか)、自然の中で生き物を見つけるのが得意です。
けど、怖くて触れない〜。でも、気になる〜。
これも、怖さと、興味と、いろんな感情が混じり合って
どきどき、ツンツン。

そして本題。脱穀します。

そして、昔使われていた器具(千歯こき)を使って、稲の先っぽについている籾を外していきます。
バサバサ、ぶちぶち、バラバラ〜
あちこちに飛び散る籾。あー、もったいない。

で、次の作業は籾すり。

籾は硬い殻に覆われているので、外す作業をします。籾すりという作業をしますが、ゴリゴリゴリゴリ頑張っても全然仕事が進まない。どれだけ頑張ればお茶碗一杯のお米になるんだろう?

ま、後の作業は全部機械にやってもらって(笑)いただきますしましょう!

羽釜で炊いたごはんは、すっごく美味しい!すぐにお釜が空っぽになっちゃいました。

ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。