4足|ハンモック作家

元職場と関係が維持できる幸せ

ボクのハンモックつくりの原点と言える元職場に、ハンモック作家として舞い戻り(笑)
ワークショップを開催してきました。

day1 柏崎市

ボクはここで働いていました〜。
無料で入れる自然公園ですが、スタッフが常駐していて、このスタッフは維持管理スタッフだけでなく、体験プログラムも提供するスタッフで、ちょっと珍しいタイプの公園だと思います。
史上初の机を立ててハンモックを作る図
友人も多く参加してくれて、まるで同窓会のように近況報告しながら、編み編み。
雪国の「冬仕事」にハンモックづくりを決心した方もいます。
と言うのも、雪国の冬はほとんど外での仕事ができないので、昔はわら細工を編んだり、人によっては出稼ぎに行ったりしていました。現代でも、除雪作業の待機という時間があって、それはいつでも出動できるようにひたすら待つ時間なのです。
そんな時間を利用して、ハンモック生産をしようと決心した人もいました。

day2 妙高市

2日目は妙高市に移動して、ハンモックを作りました。
途中、電車が「落ち葉のため」運休という超レアなトラブルにまき込まれながらも、無事に到着。(落ち葉が多すぎて、車輪が空転しちゃったんだとか。どんだけ!?)

この広大な空間がハンモックづくりの会場です!
なんと、中学生〜高校生が挑戦してくれました。
おおむね、このくらいの年齢の人のほうが飲み込みが早いイメージです。笑
ホッと安心。完成しましたのでパチリ!

day3 柏崎市

3日目戻ってきました「柏崎・夢の森公園」
勝手知ったる場所なので、のびのびと過ごせます。
180センチを超える大男も楽々ハンモック。

紅葉をバックにパチリ!

こういったすぐにハンモックを張れる森に隣接した場所だと、作ってすぐに試し乗りができるのでいいですね。
ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。