6足|ファシリテーショングラフィッカー

\ファシグラ入門/キホンの技術 3つのことに慣れよう

こんにちは。10足のわらじで副業ライフ挑戦中の39歳。くますけです。

昨日は、オススメの筆記用具をお伝えしたので

今日は、キホンの技術についてお伝えします

 

1)ペンは寝かせて書く

プロッキーは両端どちらからも書けるようになっていて

片方が太く、片方が細いです

ファシグラでは「太」を使い倒します

太い方だけで、太い線、細い線が書けるようになりましょう

ポイントは持ち方です

ペンを寝かせるように持ちます
IMG_4655

書く面に対して、30~45度くらい寝かせましょう

そして、ペン先尖ってる方が左に来るように持ちます
IMG_4652

これがお作法です

なぜか?

この方法で描くと

縦に線を引くと太く

横に線を引くと細くなるからです

この強弱がつくと、文字が見やすくなります

IMG_4673

ためしに90度に立てて書いてみましたが

この太・細(強弱のつけ方)がうまくいきませんでした

やはりお作法通り、

・寝かせて
・尖ってる方を左

が基本です

2)机と壁は、勝手が違う

普通、多くの人は、机の上で文字を書くことに慣れています

壁(に貼られた模造紙、ホワイトボード)に書くことに慣れていません

机で文字を書くのと、壁に書くのでは

勝手が全然違います

慣れるしかないのですが

ポイントを挙げると

手首のあたりをきちんと用紙にくっつける
IMG_4655

と、安定して書くことができます

特にホワイトボードだと面がツルツルしてるので

習字の筆のような持ち方だと

滑ってしまって上手く書けません

きちんと手を固定して書くようにしましょう

3)読みやすい字を心がける

人に読んでもらうために書いていますので

他人が読める字を書きましょう

と言っても、美しい文字を書かなくても大丈夫

判読可能であればOKです

そもそも読み手の多くは、その場にいる人なので

多少読みにくくても

前後関係から推測して読めるはずです

ボクの字もなかなかクセが強いですが

あまり気にせず書いてます

なぜかというと

文字の美しさよりも

発された言葉を記すことが大切だからです

会議の場で発言する人の心の内はさまざまで

何も考えずに、思いつきでペラペラしゃべる人もいれば

唇をカラカラにして、断腸の思いで発言する人もいます

僕は、どちらの発言も平等に扱いたいです

ペラペラおしゃべりさんを軽く扱いたくないし
断腸の思いの人を、ことさら重要視もしたくない

この会議に出席しているすべての人の発言に優劣はつけられないし

そんな資格はだれにもないのです

だから、もし文字の美しさを優先するあまり

どちらかの発言を書き落としてしまったとします

そうすると、まるで

あなたの発言は書くに値しない

と評価を下されたような雰囲気が漂ってしまうと思うんです

これがボクが

書く文字は丁寧を心がけるけど、判読できればOK

と言っている理由です

いかがでしょうか?

ファシグラの基本の技術はこれだけです。

明日にでも始められそうじゃないですか?

ではまた〜!

◆◆◆◆◆ファシグラバックナンバー ◆◆◆◆◆

\ってか、その会議で大丈夫?/ファシグラが必要な3つの理由

\これが評価基準だ/ファシグラの効果

\ファシグラ入門/キホンの筆記用具
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。