6足|ファシリテーショングラフィッカー

原因論と目的論を図解してみます

怒鳴られることは、誰にとっても心地よくないものです

それでも今日も怒鳴ってる人いますね

今日は怒鳴ってる人を原因論と目的論で図解します

例えば、喫茶店でウエイターがコーヒーを運んできて

うっかりコーヒーをこぼしてしまい、あなたの大切な服を汚してしまったとします

カッとなったあなたは、とっさに怒鳴り声をあげウエイターを叱責しました

ウエイターは真っ赤な顔をして、ひたすら謝っています

このシーンの場合

原因論→ウエイターが悪いことしたので、頭にきて怒鳴ってしまった

目的論→ウエイターを激しく叱責して服従させたかったから、怒鳴った

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と捉えることができます

そしてアドラーは、人の言動は目的論で語れるといいます

過去に怒鳴られた経験はだれにもあるでしょう

あの怒鳴った人(もしくは自分自身)は、原因論で語ることもできますが

目的論でも語ることができませんか?

ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。