6足|ファシリテーショングラフィッカー

原因論と目的論は大切なので、再度図解します

原因論と目的論って同じ事象を見ていても

天と地ほどの差があるので知っていて損はありません

過去ばっかりの原因論と、未来を見ている目的論

先日の例の、ウエイターがコーヒーをこぼしてカッとなって怒鳴った人は

原因論の世界の住人です
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原因論は過去に執着するので

誰々が(  )したから、(  )なんだ!

の論調でしか会話ができません

この例でいくと、たとえコーヒーをこぼしたウエイターがこの世からいなくなっても、愚痴を言い続ける可能性大なのが原因論の人です

一方、目的論は未来を向いているので

自分の目的のクセに気づきさえすれば

未来が大きく変わっていく可能性を秘めています

彼が怒鳴ったのは、ウエイターを服従させたいからだったので

なにも服従させてもメリットないとわかれば

クリーニング代がもらえたら怒鳴りもしなかったのかもしれないし

適切な謝罪がもらえていれば、怒鳴らなかったのかもしれません

目的論で考えた方が、生き方が楽じゃありませんか?

ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。