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コロナに負けない自然体験プログラムを考える会議

困ってませんか?

本日は2020年2月26日。

ニュースを騒がせている「コロナウイルス」

その感染力も怖いところですが

ボクとしては、その感染拡大によりイベントが

次々と中止を余儀なくされているのに

戦々恐々としています。

イベント中止にともなって困ってる人のタイプは以下の3つかと。

①イベント主催者(自然体験業界でいうと自然学校)

何かしらイベントを企画していた自然学校は中止決定によって
収入も失っています。

②イベントに参加する予定だった人(この場合、子ども)

そして参加を心待ちにしていた人も
ガッカリしている真っ最中。

③とばっちりを受ける人(この場合、親)

加えて、ガッカリした子どもを面倒みる親も
肩を落としています。

たかが1つのイベントじゃん?

と思うなかれ、参加予定の数以上の人たちを

ガッカリさせているのです。

そこで!

コロナに負けない自然体験プログラムを考える会議

こんな会議を、オンラインで開催します!

自然体験事業者は、

地震に、イベントを崩され

台風に、イベントを飛ばされ

豪雨に、イベントを流され

暖冬に、イベントを溶かされ

今ではウイルスに、イベントを冒されています。

その度に「苦渋の決断で、イベントを中止」してきたわけですが。

いつまで、中止をし続けますか?

そんな不確定要素の高い外部要因に左右されるのは

もう、コリゴリじゃないですか?

ということから、

この会議の目的は

外部要因に左右されず、オンラインで提供可能な自然体験プログラムを考え出す

と設定しました。

え?「なんでオンラインなの?」ですって?

それは、不要不急の外出を控えるためにイベントを中止するのは止められないので、

イベントは中止でも構わない。

それでも、ガッカリしている上記の3タイプの人のガッカリを少しでも

ワクワクに変えていきましょうよ!

でも、みんな外出控えていれば家の中にいるってことですよね。

その状態でできることって

「オンラインで、なにかしらのサービスを提供」

しかないと思いません?

イベントは、これからこうなる!

これまで自然災害や、なにかしらの要因でイベントが中止になったら

①主催者は「苦渋の選択」と「我慢」で、無収入。

②参加者は「仕方ないから」と「我慢」で、不完全燃焼。

③とりまく人は「突然のタスク」と「我慢」で、イライラ。

を、渋々受け入れるしか選択肢がありませんでした。

「だって、台風だもん、しょうがないじゃん」

と。

ところが、オンラインで「なにかしらのサービス」が提供できれば

①主催者は無収入が避けられるでしょうし

②参加者のモヤモヤも多少は晴れることでしょう

③周囲の人もほっと一安心

今まで、こんなことが考えられてこなかったのが不思議でたまりません。

そもそも、ボクたちが提供している体験プログラムは、

現代人にとって減ってきた自然体験の機会を提供する、貴重な時間です。

そこから学べることもたくさんあります。

むしろ、現代人にとって「必須」なイベントだから

「台風で中止です。また今度」と言ってしまうと

また今度がいつになるの?

もしかしたら、一生やってこないかもしれないよ?

事業者ですから収入も大切ですが

プログラムを通して提供できたはずの「価値」が

誰にも受け取られることなく、月日だけが経ってしまうのは

本当にもったいない話です。

会議は2月29日10:00〜 on zoom

というわけで、そんなこんなを話す1時間にしたいと思います。

感染拡大を防ぐためにオンラインで行います。

(2020/2/29 オンラインミーティングは終了しました)

2/29の会議はこんな内容になりました

本日、会議にご参加いただいたみなさま
ありがとうございました。

各地で活動されているみなさんの
いろいろな視点ありますが
\やっぱ、外であそぼうよ!/
は共通していたなぁと感じました。

自然体験業者の喫緊の課題は
①安心な自然体験の場をつくる
コロナ感染のリスクをなるべく低減した
プログラム提供が求められています

②中止はチャンス
せっかく温めてきたイベントが中止になって
参加を予定していた人と「さよなら」してませんか?
中止はチャンスです

SNSやオンラインツールを利用した
参加者と「つながる」方法は
今のうちに考えておいた方が良さそうです

ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。