4足|ハンモック作家

ハンモック月報 2019年7月号

7/4 ブログを移行しました

イベント告知や、お知らせなどにブログを使っていたのですが、
BASEアプリのブログは、スマホからだとうまく反応しないことが多く、
使い慣れたwordpressにお引越ししました。

この移行作業がなかなか手こずりました。
サーバーエラー出てしまって、その意味を調べながら、
サポートデスクにも問い合わせて、
あーでもない、こーでもないとした結果、

一度、アカウント全部削除してから入れ直す作戦をしたところ、
スムーズに運用できております。

7/9 悪用事件に頭を悩ます

これまでオープンリソースとしてハンモックのノウハウを提供してきました。
(講座、教科書は、講師料や教科書執筆料としてお金いただいていますけどね)

オープンリソースというのは、
このハンモックを作るにあたって誰の許可も申請もいりませんよ〜。
というものです。
そもそも3000年前から使われてきた編み方なので、
人類全員の資産であるはずです。
ボクは微力ながらにも、そのお手伝いをするだけ。

だから資格制度にもしないし、覚えたら誰でも教えていいとしていました。

それを考え直さないといけないかもしれません。

まずはじめに

ほとんどの方は、ボクのこの考えに賛同してくださっています。

「この考え」とは、オープンリソースにすること。
ハンモックづくりというノウハウをボク個人が所有するのではなく、
みんな共有の財産にするのです。
新しい編み方が完成したら、隠さず共有します。
何か改善しないといけない場面になった時、みんなで知恵を出し合って解決します。

みんなは、個として日頃は活動しています。
チームの誰かが力を必要としている時には手を差し伸べるけど
余計なおせっかいは焼きません。

といった考えです。

こんなものは違う

逆にいうと、こんな認識は違っています。

・タダで情報もらえる
・入会すればサービスしてもらえる
・オープンと言って、のほほんとしている間に乗っ取ってやろう

という考えとは相いれません。

・タダで情報をもらえるのではなく、タダで情報を与え合います
・一緒にサービスを作りあげる(維持する)ために入会をします
・乗っ取ろうとした暁には、全員でボコボコにします
共有財産なので、その自由を侵す人物は激しく攻撃されるのです。

まさしく、そんな事件が発生

オープンリソースを「タダでノウハウくれる」と勘違いし、
根掘り葉掘り聞いてきて、最終的にはボクにそっぽ向かれて、
「あなたには何も教えたくない」と言われちゃった人がいます。

・一緒に作り上げる姿勢がまるでゼロ。
・ろくにコミュニケーションが取れない。
・何か指摘をすれば人のせいにする(しまいにゃボクのせいにしてくる)

そもそもの人間性に課題を抱えている人物なので
このオープンリソースうんぬんのだいぶ前の話ですけどね。

でも、教室は開催できちゃう

ところが、こんな人物でも教室は開催できるんです。
ハンモックに限らず、どんな教室もそうですよね?
世の中、その先生のレベルがどうであれ、教室なんて誰だって開催できてしまいます。

怖いのはケガ

ボクが恐れているのは使用中のケガです。
ハンモックは使い方を誤れば大きな事故につながってもおかしくないので
安全な使い方を積極的に教えています。

人の話が聞けず、コミュニケーションもろくにとれない人物は、
安全対策だってできません。

もちろん使用中の事故やケガは自己責任でお願いしています。
ところが、自己責任の考え方もMake My Hammockは独自路線をとっています。

×自己責任だから、事故起きてもしらんぷりしますよ
◯自己責任ですが、事故の発生を最小限にするために積極的にアプローチしていきますよ

だから、安全対策にコミュニケーションは欠かせないのです。
教室の終わりには、安全な使い方のレクチャーがあります。
聞き逃した人のため、同じ内容がプリントにも書いてあります。

事故やケガを最小限に抑えるためです。

作ると教えるは分けて考えようと思います

これは友人からアドバイスをもらったんですけど、
作ると教えるは分けて考えようと思います。

作るのは、覚えたら誰でもOKにしますが、
教えるや売るは、関門を設けます。

それが、あみあみ組合になると思います。

資格制ではなく、組合制。

それぞれが支え合う、補い合う制度です。

ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。