2足|自然あそびプロデューサー

固定観念なんぞリセット出来たらいいのに

今日の森遊びは、0~2歳児さんと。

目玉シールを貼って森の中にお友だちを増やそう!と(ハンモックで遊びながら)森の中を散策しました。

こちらはモミジバフウの実で作った、まっくろくろすけ。(ボクが用意したもの)

こちらは子どもたちの作品。
枝の跡(かな?)を口に見立てて、まるで笑ってるみたいです。

これはイノシシみたい?

そしてこれ。

「ねずみさんがいる!」って言うから、貼ってもらったら
まさかの寝っ転がったねずみさん。

周囲にいた大人も、目玉を張る前にねずみさんの顔が見えていたのですが
他の写真のように両目が上についていると想像していたんです。
ところが、この子には寝転がってるねずみさんが見えていたんですね。

「シールを張るなら、まっすぐ立っている向きであるべき」なんて固定観念があったもんだから、ちっとも想像できなかったのです。

子どもたちの疑いのない視点で、この森を見たらどんな世界なんだろう~?

自分の頭のどこかに固定観念スイッチがあってON/OFF自由にできたらいいのに。
そう感じた冬の森の散策でした。

ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。