6足|ファシリテーショングラフィッカー

堀江貴文「これからを稼ごう」を図解してみます

初めてホリエモンの本を読みました

まったくの偏見ですが「おまえら全員バカ」って言ってる人のイメージがあって

ちょっと敬遠してたんですが、読みやすくて、理解もしやすくて、

せっせと図解してしまいました

 

特に印象に残ったところを図解します

ロボットにできなくて人間にできるのは「あそび」

最近よくAIに取って代わられない仕事は?

なんて話題を耳にしますが

機械化されない領域(人間にしかできないこと)が「遊び」とのこと

これ納得!

すでにいろんな場面で機械化は進んでいますが

遊びとか、楽しむことは、機械化の領域じゃないんですね

人間のみに残された領域なんだからフル活用しないと!

イヤイヤ仕事する人たちがいるから、社会発展しない

きっと、このセンテンスだけ読むと誤解をうむんでしょうけど

この本を読めば「ああ、そういう見方もあるよね」って理解してもらえると思います

嫌な仕事も堪えて、我慢して勤め上げる
たとえそれが安月給でも、その苦労はいつか報われる

って感じの昭和さながらの仕事観が社会の発展を妨げているのです

こんな安い給料嫌だ、働かない!とみんなが言えば
その業務は機械化が進み、効率的になるのだ!と

本では、コンビニのレジ係がその例として挙げられていたけど
果たして、ボクの仕事(←すごく安い)は、どうだろう?

給料は安いけど、やりたいことをやれているし、日々学びがある

地域の情報を集め、編集し、発信するので

機械化されそうな気もするし、及ばない領域な気もします

あなたのお仕事は、いかがですか?

世の中がすごく変わって来ている

今、世間が劇的に変わっていくようにボクは感じています
それが、いったいどのように変わっているのか説明はできないんだけど
この本を通して、点と点がなんだかつながってきたような感覚を覚えます

少なくとも、高度経済成長を支えた価値観(仕事観)は数年以内に完全に崩壊するんでしょう

次のステージで稼ぐためには?
そんなヒントが書かれていました

ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。