2足|自然あそびプロデューサー

polcaでのご支援ありがとうございました!

支援いただいたみなさまへ

このたびは、polcaでの支援(または現金で直接手渡しや、振り込み)をいただき
本当にありがとうございました。

無事に行って帰ってくることができました。

写真やリンクでもお伝えできたらと思って、こちらのページを「お礼の手紙」とさせてください。

現地はこんなでした

報道は、特に酷いところを映すので、実際の現地よりも深刻に受け止められがちです。
では、実際どうだったかと言いますと…

ひどかったです…。
こちら↓はビニールハウス。

農家さんのお気持ちを想像するだけで、胃が痛くなります…。

写真の背景に写ってる家々を見てもらうとわかるように、
全く無傷のお宅もあれば、ボッコボコのお宅もありました。
築年数が古そうでも無傷で、新しそうでも屋根にはブルーシート。なんて感じで、
どうやら、風向きのご機嫌によって、被害を受けたお家と、受けなかったお家にわかれたようです…。

ボクが伺った千葉自然学校とは?

今回ボクがボランティアに伺った千葉自然学校は、千葉県の先っぽ。
こんなところにある施設です。

みなさんも小学生の頃に行った林間学校を受け入れる「自然の家」の管理運営のほか、
自然の楽しさを感じてもらうイベントや、キャンプなどもできる場所です。
敷地は、国定公園になっていて、同じ関東とは思えない南国の雰囲気の木々や
真っ青な海が望める場所です。

公園内はメッタメタ

被害が大きいと聞いていたのですが、実際現場に行くと「なるほど」…

台風到来から10日経過しているので、これでもキレイになったのですが、
とても子どもたちが安心して過ごせる「公園」とは言えない状態です。

こう言った自然公園は、ライフラインに直結していないので緊急時の支援の手はなかなか届きません。
だからこそ、全国からつながりのある仲間たちがかけつけていました。

茨城から向かったボクが一番遠方かな〜?なんて思ってたら甘かったですね。
栃木、群馬はざら。
なんと、岩手や岐阜からも応援が来ていました!(11時間かかったとか…。うひょー)

この日のボランティアは、総勢18名。

それぞれのスキルに合わせて、役割を割り振られました。

軽トラ大活躍!

そこで、みなさんから支援いただいて借りられた軽トラは本当に役立ちました!

電気も水道も復旧した現地での、目下の悩みは「ガレキの山」
吹き飛んだカワラは重いし、廃棄するしかない。けど、乗用車では荷台が狭くて使えない…。

だから軽トラの出番でした。

あと、吹き飛んだトタンの運搬は軽トラ無しでは考えられなかったです。

(↑こんなの普通車に入らないですもん)

ガレキを運んだ個人宅の家主さんから

「助かるわ〜」
「本当、感謝してます」
「ありがとう」と

何度もお礼の言葉をいただきました。
(これは、支援くださったみなさんにもお伝えしなきゃと思っていたので、この場を借りてお伝えさせてください)

あと、停電のためダメになった冷凍食品の数々…

(↑さよなら、大量のスーパーカップ。涙)

食堂もある施設なので、冷凍食品だけで400kgもあって、軽トラ2台でゴミ処理場に持ち込みました。

災害時は軽トラが必須アイテム!

千葉自然学校のスタッフの話によると、
現地では、このようなガレキやゴミの運搬が一番の悩み。
みんな軽トラを欲しがっていて、レンタルもできない状態。

こんな時に、軽トラがやってくるのは「ありがたい」とのことでした。

軽トラは
①ガレキや廃棄物の運搬ができ
②倒木などで狭くなった道にも入りこめ
③おまけに公道でなければ、人も荷台に乗せて運んじゃったりして〜

と、本当に大活躍でした。

くますけからも大感謝

そして、ボク個人としても、ボランティアに行ける時間的余裕があっても、
ボランティアのために2万円近いレンタカー代を支払う金銭的余裕はなく。
みなさんからの支援のおかげで、生活費の心配をすることなくボランティアに当たることができました。

ほんとうに、ありがとうございました!

支援金の明細

収入

polca 22,100円
振込 5,000円
現金 5,000円
合計 32,100円

支出

polca手数料 2,426円
レンタカー 17,280円
合計 19,706円

残額

差引 12,394円

残額の12,394円は、千葉自然学校の活動支援金として寄付します。

資料集

NPO法人千葉自然学校

大房岬自然の家

polcaの企画ページ

 

ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。