1足|父親

40歳。おじさんなので風しんワクチン、打ちました。

風しんのワクチンを打ってきました。

風しんは、妊婦さんがかかるとお腹の子どもに影響がでてしまうと言われています。
ボクの周りには妊婦さんがいないですが、
4月から、とある幼稚園にお邪魔する機会が増えるので、
これを機会に、ワクチンを打ってきました。

(本来だったら、自分の子どもの時に打てばよかったんですけどね。笑)

自然派がワクチンを打つ

ボクは自然ガイドをしているので、
周りには「自然派」な人が多いです。
ボク自身、自然派の人たちに囲まれていると落ち着くし、
違和感なく過ごすことができます。

だから、おのずと「ワクチン反対派」も多いのですが、
ボクは自分自身を含め、子どもにもワクチンは接種させています。

もちろん、ワクチン反対派の意見も一部わかる部分もあるのですが、
だからと言って「接種しない理由」にはならないものばかりなので、
自分の命と、子どもの命を守る目的で考えると、
インフル以外のワクチンは打っておこう派です。

自分が感染源になるかもしれない

今回、ワクチンを接種した大きな理由は、自分の身を守るためです。

これからボクは、子どもを対象とした自然体験の提供を生業にしていきます。
組織には所属せず、フリーランスというとても弱い立場です。

もし、ボクが風しんに感染してしまい、
周囲の妊婦さんも同時期に風しんにかかってしまったとしたら。
まっさきに、疑いの目がボクに向けられるわけです。
(ボクが感染の原因かどうか、わからないにしても)

その時に、
ワクチン接種していたけど発症した
と、
ワクチン接種してなくて発症した

では、大きな違いがあるわけです。

もし、ボクがこの弱い立場で後者だと、
一生、子ども向けのプログラムはできないでしょう。
悪い噂はあっという間に広がりますので。

ボクは、ここまで来るのに10年かかってます。
それをすべて失ってしまうほどのリスクがある。

そう考えれば、おじさんがワクチン打つことくらいなんともない。

そう考えます。

ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。