くますけについて

プロフィール

はじめまして、くますけです。10足のわらじを履いて、毎日たのしく暮らしています。みなさんは「2足のわらじ」であれば聞いたことがあると思います。なにかしら本業と同時並行でもう一つナリワイを進行させる感じのことですね。
ボクは、社会人になってから2足のわらじを履く機会は多かったのですが、この数年、その数が増えてきて、試しに数えてみたら10足でした。
このブログではその生活っぷりを書き記していきたいと思います。

10足のわらじのラインナップをご紹介します

①父親
②自然あそびプロデューサー
③野あそび写真家
④ハンモック作家
⑤たのしいマネー教室
⑥ファシリテーショングラフィッカー
⑦足つぼマッサージ
⑧地域コーディネーター
⑨アドラー心理学
⑩複業な暮らし

あなたも10足のわらじ、履いてるはず!

ボクが「10足のわらじで暮らしています」と言うと「うわ〜すごい!」という反応の他に、「ぽかーん」な人も多くお見受けします。笑。
特に何かの道に一筋で頑張ってきた方には理解しがたい何かがあるようです。
ところが、今はその数が激減していますが、地方の山奥の方に行くと今でも「お百姓さん」と呼べる方たちがたくさんいらっしゃいます。お百姓さんは、百の仕事ができる人とも言われていて、農作業はおろか、家を建てたり、道路を直したり、料理をしたり、子育てしたりと、本当に多くの顔を持っていて、生活に関わることのほとんど全てを自分(または自分たち)で賄っています。ボクはそんなお百姓さんに憧れていて、でも住んでいるのが地方の住宅地の中なので、なかなか彼らのような生活はできませんが、都会版百姓として百の仕事はできないけれど、10くらいはできるんじゃないか?と考えて、この暮らしをはじめています。
だから、ぽかーんな人も、すごーい(=私には関係ない〜)な人も、数えてみれば10足はなくても2、3足にはなると思うのです。

3足は履ける。残りは未来への種まき。

というのも、ボクの10足のうち、ちゃんと稼ぎになってるのって2〜3足なんです。残りのわらじは泣かず飛ばす(涙)もしかしたら、このまま芽が出ないかもしれないし、10年後に大化けしているかもしれない。それは、ボクも含め誰にもわからないけど、どのように成長しているか長い目で見守っています。
このように「将来になれたらいいな〜」とか「趣味の程度」のレベルのものでも、わらじの1つとして挙げておくことが大切です。そうすることで、意識するようになるのできっと上達も早くなるだろうと思うのです。
そして、このわらじはいつでも履き替え可能です。ボクはあれは辞め、これを始めよう。とせっせとわらじを履き替えています。自由に、楽しく、そして人の役に立てたら最高な人生じゃないですか?

だから、あなたも一緒に10足のわらじライフを送ってみませんか?

ABOUT ME
くますけ
好きを仕事にして10年。自然ガイド、ハンモック作家、写真家など10足のわらじを履いて暮らしています。